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腎炎・ネフローゼ児の親の会です。同じ悩みを抱える親同士交流しませんか?

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東京「腎炎ネフローゼ児」を守る会 活動内容

医療相談会報告

③秋の医療相談会 東京「腎ネフ」守る会主催の医療相談会

2007年 春の医療相談会
日 時 平成12年11月11日(土)
☆交流会 午前11時~午後12時30分
☆医療講演/医療相談 午後1時~4時半
場 所 飯田橋セントラルプラザ6F
東京都社会福祉協議会 講習室
講 師 府中市立小柳小学校 河合 尚規教諭
演 題 「思いがけないプラスワン!」
クラス仲間、関わり合う日々の中での先生の体験談
講 師 東京女子医科大学
腎センター小児科 伊藤 克己 教授
演 題 「なぜ腎生検をするのか?」

今回は、講演会の前に同じ悩みを抱える親の交流会を計画しました。教育と就労にグループ分けをして、今抱えている悩みや不安をそれぞれ出し合って話しをする事が出来、とても1時間半では語り尽くせない内容となりました。学校の勉強の遅れについてや、先生やともだちの理解など、河合教諭にアドバイスも頂けて、とてもいい交流会になったと思いました。また、就労のほうは、成人部の方達に会社での問題点や困った事等も話し合ってもらいました。

府中市立小柳小学校
河合 尚規先生
演題:思いがけないプラスワン!

学校や教員、親や子ども同士にどんな事が出来るのか?出来るはずのどんな事をしなかったのか。そして、その課題がどんな事であったかについて反省も含め、クラスで脳の病気となったこうじ君と、先生、お母さんのクラスメイトへの手紙などを折り混ぜての講演となりました。
詳しくは、42号会報をご参照ください。

東京女子医科大学病院
腎センター小児科
伊藤 克己 教授
演題:なぜ腎生検をするのか?

腎生検をする場合、主な目的は糸球体・尿細管の両者を支えている間質に異常をきたしているか、否かを見る為にします。 例えば、血尿だけの患者さんの場合はそれが何処から出ているかを調べる必要があります。また、たんぱくが加わっているのかどうかも調べます。それによって、病気が大きく変わって行く事が多いのです。尿の中の赤血球が何処から出たのもなのかを調べる時に、その血球が壊れているかどうかで、糸球体から出たか、又はその他から出た場合とでは違ってきます。腎生検のやりかたや、採った組織の見方についての詳しい説明は、 東京腎ネフ会42号会報をご参照ください。